2013年09月26日

こだわり、妥協、、、どこまでも、、、

私はスキーが好きである。
今年1月に娘と一日だけスキーに出かけた。昔よりも上手に滑れたと思う。
31年ぶりのスキーは。

今のスキーはカービングなんですね。
だからか、昔よりうまく滑れているんでしょうね。

スラロームといえばなんといっても、「ステンマルク」だろう。
スキー界の“イチロー”みたいな存在だと思う。
最近動画でも好く見るようになった。

なるほど、無理のない滑りだし、天才といわれるだけあるものだ。
こだわりのない滑り、これぞイチロー流“自然流”
「フリースタイルスキー」といわれて当然である。 
弛まない訓練の賜物であるに違いない。

今も昔も「パラレル」にこだわる人が多いような気がする。特に“カービングスキー”はパラレル、パワーにこだわりすぎているように思う。

いくらスキーの板は進化しても、やっぱり、ステンマルク流のスキーテクニックが、私は好きである。
大切なのはいつでも変わらない自分のスタイルを保つことが重要なんだと思う。

変わらない何かが必要なんですね。

まあ、パラレルターンもある意味どこまで行っても平行なんですがね。

スキーのパラレルターン、鉄道にも役立たせてほしいものですね。
これだけはこだわりを持ってほしいもの。
どこまで行っても、どう(道)どんな状況でも平行線、、、ちょっと無理ですかね。

それよりも、体質改善のほうが先でしょうね。
バランスが大事ですね。


多少のミスは許しても、、、いいですよね。







posted by Tosani at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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