2012年10月12日

日本、昔の話? にっぽん昔話 浦島へん・・・

昔、日本は第2位の国でした、、、、、
もう昔の話、、、、

日本昔話の話なんですが、どうしても納得のいかないものがありまして、、
調べているうちに、これはもう“童話”とは言えないものがあって、
もう、「どうでもいいわ!」、、なんちゃってね!?、、、

そうです、、「浦島太郎」なんですけど、これはとっても子供の話ではないことに気がついたんです。

浦島太郎が助けた亀の正体は、実は“乙姫様”だったとか、龍宮城でただ飲んだり食ったりしていたわけではなかった、とか、、、

なんだか、「昔も今も変わらないじゃないか??」、なんてもう考えるのも嫌になってしまいました。
もっと、子供には、「夢のある“昔話”」はないのか〜!
なんて思ってしまいました。

もう、子供に読ませる本がない! だなんて、考えたくないですよね。

だから、考えました。
別に、話の結末が“ハッピーエンド”でなくっても、、、、
たとえ、まともに子供に聞かせられるような内容でなかったとしても、、、、

読む人が問題だ。  

“浦島太郎”ばかりじゃないけれど、昔話って何か教えられるものがあるんですよね。
この話一体何を言いたいのか?? 結局、太郎は何をしていたんでしょうか。

このはなし、やることなすこと全部と言っていいと思うけど、「失敗談」ですよね。
ならば、全部「これをしては、ダメよ!」の話ですよね。

最終的に、「玉手箱」さえ開けなければ、あるバージョンによると、「永遠に生きる」ことができたとか、、、

例えば、亀の命を助けたからといって、「来てください!」なんて誘われたりしても、「ついて行っちゃダメよ!」ということですよね。 とか、「龍宮城? ならば、うちのオッカあも連れて行ってくれないか?」と頼んだりするとか、、、、、いろいろ、考えたりしなくてはいけませんよ! っという話なんですかね。もしかしたら、、、
まあ、何を言っても、その時にならないとなんにも言えないと思うけど、現代に生きる“教訓”だと捉えてみたら「にっぽん昔話」、まだまだ捨てたもんじゃないですね!??
えっ? 誰も捨ててはいない? 捨てたのは、“浦島”だけ? 

今の時ならば、「島を捨てますか?」 なんてね!?

誰かに誰かに、怒られる!!

だって、教訓ですから、、、、
許して(赦して)くださいよ!?
今は、もう、、、昔、、、、の話、、、、





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posted by Tosani at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

舌切りスズメ

「昔あるところに、おじいさんとおばあさんがありました」
確かに、昔は、“おじいさん”に“おばあさん”でよかった。けど、
いまは平均寿命がのびたので、
「ちょっと前、あるところに、オジサンとオバサンがいました」やがて、「お兄さんと、、、」

いや〜、善い時代じゃないですか。

そう、そう、「舌切りスズメ」。

なぜ舌切りスズメ?

「ストップ毒舌!」
だったらいいのにな〜♭♯♪

このはなし(日本昔話)は、ちょっとおかしい?
“日本昔話”=“童話”と思ってました。少し違いますね。

糊を食べたんだから、切られたのはしょうがない!? ですよね。

でも、なんで、おばあさんが最後には、、、あ〜〜、おそろしいですね〜。

これがもしも、おじいさんなら、、、
糊を食べたからといって、切ったりしませんよね。

「お〜、よしよし、お腹が空いていたんだね。かわいい、可愛い。」でオマケもつきますよね。

この話は、「赦すことによって、自分が赦される」とういう例え話というか、
教訓なんですね。


おばあさん、無条件にスズメを許してあげたらどうなるか、
でなくても、小さいつづら選んだらどうなるか、
その後の人生上向き間違い無し。
ですよね。

今の世の中と同じですよ。
何でもないことや、
ほんの〜小さな〜出来事で〜〜
罪人〜扱い?
じゃないですか?世の中。

何かあると、「反対!反対!」

あの時、ゴミ処理場反対!、、、

それで、いまは? 反対ですか?

利用拒否?
ちょっと、ローカルニュース、

おかしいんじない?

すこし、寛容になっても、委員ではない!
良いんではないでしょうか?

も、も、もちろん、わ、わ、私も、、、勉強になりました。

スズメはどこにでもいますから、、、

最近少ないですか?

舌を、切られてほっそり暮らしているんですか?

そうそう、糊を食べたからって、舌を切ったりしないように! くれぐれも、、、
「ゆるゆる、許してあげましょう!自分が許されるためには、、、、」
posted by Tosani at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする